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新築外構工事のベストな時期とご依頼時に必要なもの

こんにちは。外構屋テラポポです。

新築の戸建てを建てることをお考えの方、
外構工事って「どのタイミングで相談すればいいのかわからない」「何か必要なものはある?」と不安になる方も多いかと思います。

そこで今回は「新築外構工事のベストな時期とご依頼時に必要なもの」についてお話しさせていただきます。
少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。




新築外構工事のベストな時期

あくまでも弊社の考えではありますが、建築設計プランが決まってから並行して外構工事のプランを進めていくことをおすすめします。
引き渡しの半年前ぐらいからお打合せを始めるとベストです。

その理由としては・・・

・あまりにも早い段階(建築設計プランがまだ決まっていない段階)だと
 注文住宅の場合、建物の相談の中で家の位置や形が変わることがある
。
 基準となるGL(建物の基準となる地盤の高さ)や上下水道、ガス管などの
 埋設する配管の位置が確定していなかったり、
 建物の間取りがわからない段階だと、外構のイメージがつかめず、弊社も正確なお見積もりができません。
 
・建築の工事が始まれば、気持ちに余裕ができ外構工事のプランをゆっくり考えられる。
 (外構工事は基本的に建物の引き渡し後に着工します。)

・外構工事の打合せから図面・見積作成、最終打合せ、施工の段取りまでに数ヵ月を要する。

初回お打合わせ時にご用意いただくもの(弊社の場合、初回は新築住所の現地にてお打合わせとなります)

ハウスメーカー様から下記の図面をいただいていると思いますので初回お打合わせの際にご用意下さい。
(弊社での初回打合せの場合はコピーで結構です)

各図面には外構工事を計画する上での情報が載っているので、イメージとご予算にあった外構プランをアドバイスさせていただいたり、図面作成やお見積作成までの流れをより迅速に行うことができます。
(お手元にない図面もあるかと思いますので、その際にはお持ちになっている図面のみご用意ください)

▼図をクリックすると大きく表示されます。


敷地配置図
�’枌嵜沺Х�築物を建てる上で土地に対して建物がどのように配置されるか、GL(建物の基準となる地盤の高さ)や隣地・全面道路の状況の位置関係を表している最も基本的な図面です。




平面図
�∧震名楮擔沺Х�物の間取りや周囲の設計内容を表すため、建物の各階を水平面に切断して真上から見下ろした図面のことを言います。
間取り図と思っていただくと分かりやすいかと思います。
建物の形を正確に把握する為に必要となり(玄関の向きや窓の位置等)、場合によっては2階の平面図もバルコニーや屋根等の位置関係を把握する為必要となります。




立面図
�N�面図:建物の周辺の外観を表すため、真横から見た姿を描いた図面です。
東西南北の各方向から見た面で描かれています。




求積図
�ぁШ舵元畧冑宗�XやYといった座標値が書いてある図面です。
隣地境界を把握するために使用され、外構の図面作成の際にこの座標をもとに正確な図面を描くことができます。

その他、「敷地求積図(三斜求積図)」というものもあります。
面積を求める為に敷地が三角形に分割され、各辺の寸法が表示されています。
求積図があると敷地や建物などの面積を求めることができ、正確な図面を描くことができます。




今回は「新築外構工事のベストな時期とご依頼時に必要なもの」についてお話しさせていただきました。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
このブログが皆様のガーデンライフのお役に少しでも立てれば嬉しく思います。



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